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ミニトマト表面上の常在菌とSalmonella entericaに対する超音波処理と市販の消毒剤の除去効果

データ
文献番号 6656
文献名 ミニトマト表面上の常在菌とSalmonella entericaに対する超音波処理と市販の消毒剤の除去効果
英文名 Effect of ultrasound and commercial sanitizers in removing natural contaminants and Salmonella enterica Typhimurium on cherry to
雑誌名 Food Control Vol.24 No.1 (95-99)
掲載年 2012
著者 Jackline Freitas Brilhante São José, Maria Cristina Dantas Vanetti
発行機関 Concepción Vidal-Valverde
概要

ミニトマトの加工におけるSalmonella Typhimuriumの除菌について、市販の消毒剤と超音波処理との併用効果を調べた。その結果、過酢酸による消毒と超音波処理との併用が最も効果的であることが確認できた。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

健康面等で問題がある塩素系消毒剤に替わる新たな生鮮食材の消毒法の構築を目的とした。消毒剤として過酢酸(40 mg/L)を用い、これに45 kHzの超音波処理(10分間)を併用することで、Salmonella entericaで3.88log CFU/g、自然汚染好気性細菌で4.4log CFU/g、真菌類で3.4 log CFU/gの生菌数の低減が可能であることを見出した。

危害情報 危害情報5580・生物的危害 サルモネラ 食品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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