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カットレタスとカットスベリヒユに存在するE. coli O157:H7 と S. typhimuriumに対するミントとバジルの精油の抗菌活性

データ
文献番号 6650
文献名 カットレタスとカットスベリヒユに存在するE. coli O157:H7 と S. typhimuriumに対するミントとバジルの精油の抗菌活性
英文名 Determination of antimicrobial effect of mint and basil essential oils on survival of E. coli O157:H7 and S. typhimurium in fres
雑誌名 Food Control Vol.22 No.12 (1851-1855)
掲載年 2011
著者 Nural Karagözlü, Bülent Ergönül, Dilek Özcan
発行機関 Concepción Vidal-Valverde
概要

生鮮レタスおよびスベリヒユに接種したE. coliおよびS. Typhimurium対するミントおよびバジル精油の抗菌性を調べた。バジルよりもミント精油で抗菌性が高く、レタス上ではS. Typhimuriumの抵抗性が、スベリヒユ上ではE. coliの抵抗性が高かった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

"菌懸濁液にレタスまたはスベリヒユを浸漬し、各サンプル10^(4.25)/g〜10^(4.82)/gのE. coliまたはS. Typhimuriumの菌数を接種した。各精油0.01、0.032, または0.08ml/Lに10minまたは15min浸漬後、生残菌数を測定した。ミント精油の場合、0.08ml/L処理で検出限界未満まで菌数を減少させたバジルよりもミント精油で抗菌性が高く、レタス上ではS. Typhimuriumが、スベリヒユ上ではE. coliの抵抗性が高かった。"

危害情報 危害情報5576・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 培地


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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