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リンゴとクランベリーのジュースに植え付けたEscherichia coliとPichia fermentansの失活化、及び製品の有効保存期間に対する、非加熱技術の組合せ処理による効果

データ
文献番号 6637
文献名 リンゴとクランベリーのジュースに植え付けたEscherichia coliとPichia fermentansの失活化、及び製品の有効保存期間に対する、非加熱技術の組合せ処理による効果
英文名 Combined effect of selected non-thermal technologies on Escherichia coli and Pichia fermentans inactivation in an apple and cran
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.151 No.1 (2013/01/06)
掲載年 2011
著者 Palgan, I.M. Caminiti, A. Muñoz, F. Noci, P. Whyte, D.J. Morgan, D.A. Cronin, J.G. Lyng
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene
概要

食品を保存するための非加熱技術は幾つか存在するが、本研究ではそれらの組合せにより、リンゴとクランベリーのジュースに植え付けた菌の失活化や、製品の有効保存期間に対する効果がどのように異なるのかを調査した。結果として、非加熱技術の単独処理、及び組合せ処理における有効性が示唆された。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

本文献では、リンゴとクランベリーのジュースに繁殖する菌の失活化や、製品の有効保存期間に対して、非加熱技術の単独処理、及び組合せ処理を行い、その有効性を調査した。結果として、非加熱技術は単独処理、及び組合せ処理において、FDAが定めるフルーツジュースの殺菌有効性を得ることができた。しかし、製品の有効保存期間においては、加熱処理時の滅菌レベルに達しなかったため、将来的に組合せの方法等を改良して、有効保存期間を延長できるような工夫が求められる。

危害情報 危害情報5602・生物的危害 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む) 食品 清涼飲料水


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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