JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





抗菌剤化合物と調製雰囲気包装により影響を受ける豚背脂含量低減ソーセージの保存可能期間

データ
文献番号 6636
文献名 抗菌剤化合物と調製雰囲気包装により影響を受ける豚背脂含量低減ソーセージの保存可能期間
英文名 Shelf life of reduced pork back-fat content sausages as affected by antimicrobial compounds and modified atmosphere packaging
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.150 No.1 (2013/01/07)
掲載年 2011
著者 Marianna Mastromatteo, Anna Lucia Incoronato, Amalia Conte, Matteo Alessandro Del Nobile
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene
概要

豚背脂含量低減ソーセージの保存期間に対するレモンなどの抗菌性物質と調製雰囲気包装(MAP)の複合使用効果を検討した。チモール添加検体以外では、Pseudomonas属は不良ソーセージの原因だった。チモール添加検体では官能品質が保存期間制限因子で他の手法より保存期間が長かった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

豚背脂含量低減ソーセージの保存期間に対するレモンなどの抗菌性物質と調製雰囲気包装(MAP)の複合使用効果を検討した。チモール添加検体以外では、Pseudomonas属は不良ソーセージの原因だった。チモール添加検体では官能品質が保存期間制限因子で他の手法より保存期間が長かった。細菌数以外の保存期間制限因子は、色味や臭気などの官能品質だった。チモールとチモール+MAP条件では、他の精油添加では2日間だった保存期間が5日となった。

危害情報 危害情報5560・生物的危害 該当なし 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |