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4種類の食品由来病原菌の生存数と誘導期間の変化に対する電子ビーム照射の効果

データ
文献番号 6635
文献名 4種類の食品由来病原菌の生存数と誘導期間の変化に対する電子ビーム照射の効果
英文名 Effects of electron beam irradiation on the variability in survivor number and duration of lag phase of four food-borne organism
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.149 No.2 (236-246)
掲載年 2011
著者 Juan S. Aguirre, María R. Rodríguez, Gonzalo D. García de Fernando
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene
概要

Listeria innocuaと腸球菌とPseudomonas fluorescensとサルモネラの不活性化と生存に対する電子ビーム照射の効果を検討した。生存菌数と照射後増殖までのラグ時間の標準偏差は照射群で大きく、より大線量で、偏差はより拡大した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

Listeria innocuaと腸球菌とPseudomonas fluorescensとサルモネラの不活性化と生存に対する電子ビーム照射の効果を検討した。生存菌数と照射後増殖までのラグ時間の標準偏差は照射群で大きく、0?3kGy照射の比較では、より大線量で、偏差はより拡大した。これらの知見を微生物不活性化の予測モデルやリスク評価や食品の保存と貯蔵条件に関して考慮すべきであると考えられる。

危害情報 危害情報5558・生物的危害 サルモネラ 食品 食肉製品
危害情報5559・生物的危害 サルモネラ 培地


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