JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





胡桃の実に接種したSalmonella enterica, Escherichia coli O157:H7, Listeria monocytogenes の貯蔵中における生残性

データ
文献番号 6631
文献名 胡桃の実に接種したSalmonella enterica, Escherichia coli O157:H7, Listeria monocytogenes の貯蔵中における生残性
英文名 Survival of Salmonella enterica, Escherichia coli O157:H7, and Listeria monocytogenes on Inoculated Walnut Kernels during Storag
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.75 No.2 (245-254)
掲載年 2012
著者 Blessington, Tyann; Mitcham, Elizabeth J.; Harris, Linda J.
発行機関 International Association for Food Protection
概要

本研究では胡桃にE. coli O157:H7等病原細菌を接種し、その生残性の検証を行っている。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

9.5log CFU/gで接種した場合、49日間で1.5log CFU/gの菌数の減少が見られ、その後1.5年で5.3log、3年で8.4log CFU/gの減少が見られた。6.2log CFU/g接種した場合には、7日間の乾燥中に4.4log CFU/gの減少が見られたが、35日後も0.66log CFU/gが生残していた。5株を混合で2.9log CFU/g接種した場合は、105日後も0.3log CFU/gの生残が見られ、本菌の胡桃における強い生残能が明らかとなった。

危害情報 危害情報5554・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |