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塩素処理による食品に直接触れる器具表層上のノロウイルスの失活化の効果の検証

データ
文献番号 6630
文献名 塩素処理による食品に直接触れる器具表層上のノロウイルスの失活化の効果の検証
英文名 Chlorine Treatment To Inactivate Norovirus on Food Contact Surfaces
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.75 No.1 (184-188)
掲載年 2012
著者 Kim, Seok-Won; Baek, Seung-Bum; Ha, Ji-Hyoung; Lee, Min Hwa; Choi, Changsun; Ha, Sang-Do
発行機関 International Association for Food Protection
概要

器具表面上のノロウイルスを不活化するための塩素濃度と時間を決定し、予測モデルを構築するため基礎データーを取得した。取得データーから代替ウイルスであるFCVとMNV不活化のためのモデル式を作成した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

ノロウイルスはさまざまな食品での食中毒が報告されているが、食品へ直接触れる器具などからの伝播も問題になる。本研究では食品工場など食品へ直接触れる機械、器具表面としてステンレス板をモデルに、ステンレス上のノロウイルスを不活化するための塩素濃度と時間について検討を行った。データー取得には、代替ウイルスであるFCVとMNVを使用し、得られたデーターより不活化に必要な塩素処理時間のモデル式を作成した。

危害情報 危害情報5553・生物的危害 小型球形ウィルス(ノロウィルス) その他


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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