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カットした新鮮なロメインレタスを塩素処理水により消毒することの効果の検証

データ
文献番号 6628
文献名 カットした新鮮なロメインレタスを塩素処理水により消毒することの効果の検証
英文名 Slicing under Chlorinated Water Improves the Disinfection of Fresh-Cut Romaine Lettuce
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.74 No.12 (2142-2147)
掲載年 2011
著者 Toivonen, Peter M.A.; Lu, Changwen; Delaquis, Pascal; Bach, Susan
発行機関 International Association for Food Protection
概要

本研究ではロメインレタス中の食中毒菌を低減するため次亜塩素酸ナトリウム液への浸漬方法とカットの方法を検討した。モデルとしてE. coli O157を用い、レタス表面へ接種後各処理方法で最も有効なものを検討した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

"本研究ではロメインレタス中の食中毒菌を低減するため次亜塩素酸ナトリウム液への浸漬方法とカットの方法を検討した。有効塩素濃度70mg/Lの次亜塩素酸溶液を殺菌剤とし、1)水道水で洗浄後カットしたもの(CON)、2)殺菌剤に漬け込みカットしたもの(WPS)、3)カットしてから殺菌剤に漬け込んだもの(PCS)の3つの処理法について、一般生菌数とともに、モデルとしてE. coli O157を用い、レタス表面へ接種した菌の挙動について測定した。ロメインレタスへ接種したE.coli菌数はCWS処理の時に最も低くなり、効果が高いことが示された。一般生菌数についても同様CWSの処理が効果が高かった。また、各処理後4℃による保存試験を行った場合にはPCS, CWSともにコントロールより1.5オーダー以上低い菌数を維持した。"

危害情報 危害情報5551・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 惣菜


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