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玉レタスと紫蘇中のヒトノロウイルスを減少させる洗浄方法の検証

データ
文献番号 6625
文献名 玉レタスと紫蘇中のヒトノロウイルスを減少させる洗浄方法の検証
英文名 Effect of Wash Treatments on Reducing Human Norovirus on Iceberg Lettuce and Perilla Leaf
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.74 No.11 (1908-1911)
掲載年 2011
著者 Bae, Ju-Yun; Lee, Jeong-Su; Shin, Myoung-Hee; Lee, Soon-Ho; Hwang, In-Gyun
発行機関 International Association for Food Protection
概要

レタスと紫蘇に接種したヒトノロウィルスに対する?:静水浸漬(2min)、?:流水処理(30s)、?:?+?、?界面活性剤溶液に2min浸漬後、30s流水処理の効果を検討した。その結果、レタスでは?と?の処理で、紫蘇ではいずれの処理でも明確な減少が認められた。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

レタスと紫蘇に接種したヒトノロウィルスに対する?:静水浸漬(2min)、?:流水処理(30s)、?:?+?、?界面活性剤溶液に2min浸漬後、30s流水処理の効果を検討した。レタス初期値10^<3.95> から?により10^<3.69>、?により10^<3.69>、?により10^<3.18>、?により10^<2.90>にそれぞれ減少。紫蘇初期値10^<3.98>から?により10^<3.34>、?により10^<3.34>、?により10^<2.69>、?により10^<2.89>にそれぞれ減少した。界面活性剤の利用による顕著な違いはみられなかったので、ウィルス汚染の減少には通常の洗浄工程をしっかりすることが重要であると考えられる。

危害情報 危害情報5548・生物的危害 小型球形ウィルス(ノロウィルス) 食品


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