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電解酸化水によるアボカド(Persea americana var. Hass)表面上のSalmonella enterica、Escherichia coli O157:H7、Listeria monocytogenesの低減

データ
文献番号 6621
文献名 電解酸化水によるアボカド(Persea americana var. Hass)表面上のSalmonella enterica、Escherichia coli O157:H7、Listeria monocytogenesの低減
英文名 Reduction of Salmonella enterica, Escherichia coli O157:H7, and Listeria monocytogenes with Electrolyzed Oxidizing Water on Inoc
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.74 No.9 (1552-1557)
掲載年 2011
著者 Rodríguez-Garcia, O.; González-Romero, V.M.; Fernández-Escartín, E.
発行機関 International Association for Food Protection
概要

アボカド表面上のSalmonella enterica、Escherichia coli O157:H7、Listeria monocytogenesに対する電解酸化水の効果を調べた結果、アルカリ性と酸性の電解酸化水を組み合わせることで、上記3種の病原菌の生菌数を効果的に減少させることができた。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

アボカド果皮に付着したSalmonella enterica、E. coli O157:H7、Listeria monocytogenesの効果的な除菌を目的として、アルカリ性電解酸化水と酸性電解酸化水の効果を調べた。これらの単独使用でも次亜塩素酸水溶液を上回る除菌効果が確認されたが、両酸化水を併用処理することにより、その除菌効果はさらに向上した。これら電解酸化水をアボカド果皮表面にスプレー処理しても、果皮表面緩衝能によってpHの低下は生じず、その品質を損なうこともなかった。

危害情報 危害情報5543・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品


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