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水溶液中およびロメインレタスとほうれん草の表面における大腸菌 K-12、Listeria innocua、Lactobacillus plantarumに対する乳酸とペルオキシ酢酸からなる新規消毒剤の効果

データ
文献番号 6619
文献名 水溶液中およびロメインレタスとほうれん草の表面における大腸菌 K-12、Listeria innocua、Lactobacillus plantarumに対する乳酸とペルオキシ酢酸からなる新規消毒剤の効果
英文名 Efficacy of a Novel Sanitizer Composed of Lactic Acid and Peroxyacetic Acid against Single Strains of Nonpathogenic Escherichia
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.74 No.9 (1468-1474)
掲載年 2011
著者 Grace Ho, Kai-Lai; Luzuriaga, Diego A.; Rodde, Kenneth M.; Tang, Shannon; Phan, Cuong
発行機関 International Association for Food Protection
概要

乳酸と過酸化酢酸からなる新規の殺菌・消毒剤(LA-PAA)の、ロメインレタスおよびホウレン草の表面に接種した細菌類に対する効果を検討した。LA-PAAの効果は高く、次亜塩素酸の代わりに使用可能と考えられる。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

"乳酸と過酸化酢酸からなる新規の消毒剤(LA-PAA)の、ロメインレタスおよびホウレン草の表面に接種した細菌類に対する効果を検討した。乳酸: 1800-6000 ppm, 過酸化酢酸63-80 ppmの組み合わせで、浸漬は4〜7.2℃、20〜30秒とし、次亜塩素酸Na 15.4 および55ppmと比較した。L. innocuaは乳酸1800ppm、過酸化酢酸63ppmで10^(4.6) cfu減少。相乗効果が認められた。E. coliは耐性を持つものの、乳酸4500ppm、過酸化酢酸80ppmで10^(3.72) cfu減少した。LA-PAAの効果は高く、次亜塩素酸の代わりに使用可能と考えられる。"

危害情報 危害情報5541・生物的危害 食品


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