JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





Escherichia coli O157の付着及び剥離に対するステンレス鋼の表面の粗さの影響

データ
文献番号 6617
文献名 Escherichia coli O157の付着及び剥離に対するステンレス鋼の表面の粗さの影響
英文名 Surface Roughness of Stainless Steel Influences Attachment and Detachment of Escherichia coli O157
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.74 No.8 (1359-1363)
掲載年 2011
著者 Goulter-Thorsen, Rebecca M.; Taran, Elena; Gentle, Ian R.; Gobius, Kari S.; Dykes, Gary A.
発行機関 International Association for Food Protection
概要

表面が様々な粗さのステンレス鋼への大腸菌O157の付着及び剥離の検討を行った。大腸菌O157の付着数は、表面を研磨したステンレス鋼が多かったが、剥離も多かった。表面が研磨されていないステンレス鋼では、付着数は少ないが、剥離は困難であった。一般食品用のステンレス鋼では変動が大きく、予測が困難であった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

表面が様々な粗さのステンレス鋼への大腸菌O157の付着及び剥離の検討を行った。大腸菌O157の付着数は、表面を研磨した平滑なステンレス鋼が多かったが、剥離も多かった。表面が研磨されていないステンレス鋼では、付着数は少ないが、付着力は強く剥離は困難であった。一般食品用のステンレス鋼では付着数の変動が大きく、複雑な付着機構が考えられ予測が困難であった。

危害情報 危害情報5539・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 その他


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |