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調理済み家禽製品の包装後低温殺菌時のListeria innocuaの不活性化予測モデル

データ
文献番号 6616
文献名 調理済み家禽製品の包装後低温殺菌時のListeria innocuaの不活性化予測モデル
英文名 A Predictive Model for the Inactivation of Listeria innocua in Cooked Poultry Products during Postpackage Pasteurization
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.74 No.8 (1261-1267)
掲載年 2011
著者 LI, Min; Pradhan, Abani; Cooney, Lisa; Mauromoustakos, Andy; Crandall, Philip; Slavik, Michael; LI, Yanbin
発行機関 International Association for Food Protection
概要

リステリア菌を接種した手羽先を真空包装し、60,70,80,90℃のお湯に浸し生存率を測定した。この結果、各加熱温度のリステリア菌の生存曲線は、ワイブルモデルと一致を示した。今回得られた予測モデルは、手羽先の加工食品中のリステリア菌を加熱により不活性化するためのモデルとして利用できる。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

"リステリア菌を接種した手羽先を真空包装し、60,70,80,90℃のお湯に浸し生存率を測定した。真空包装した手羽先に接種したリステリア菌を7log CFU/g 減少させるためには、60℃で54分、70℃で28分、80℃で18分,90℃で10分の加熱時間を要した。この結果、各加熱温度のリステリア菌の生存曲線は、ワイブルモデルと一致を示した。今回得られた予測モデルは、手羽先の加工食品中のリステリア菌を加熱により不活性化するためのモデルとして利用できる。"

危害情報 危害情報5538・生物的危害 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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