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果物・野菜における食中毒菌多重検出キッド\"(TA10) Pathogenic Bacterial Multiplex PCR Detection Sysytem\"の評価と前培養条件の検討

データ
文献番号 6615
文献名 果物・野菜における食中毒菌多重検出キッド\"(TA10) Pathogenic Bacterial Multiplex PCR Detection Sysytem\"の評価と前培養条件の検討
英文名 Evaluation of Detection Sensitivity and Pre-enrichment Efficacy of [TA10] Pathogenic Bacterial Multiplex PCR Detection System Ki
雑誌名 日本食品微生物学会雑誌 Vol.28 No.4 (219-225)
掲載年 2011
著者 川崎 晋, 鄒 碧珍, 難波 豊彦, 有馬 和英, 木内 勲, 上崎(堀越) 菜穂子, 川本伸一
発行機関 日本食品微生物学会
概要

食中毒菌多重検出キット\"[TA10]Pathogenic Bacterial Multiplex PCR Detection System\"の果物・野菜に対する有効性について検討し、pHの低いものでもキット付属の培地を使用して22時間増菌培養することによって検出できることを明らかにした。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

"食中毒菌多重検出キット""[TA10]Pathogenic Bacterial Multiplex PCR Detection System""を開発し、種々の食品から、Sallmonella ssp、Listeria monocytogenes、E. coli O157:H7の同時検出が可能であることを示し、今回さらに、増菌培養に影響を及ぼす可能性のあるpHの低い果物・野菜に対しても検討し、その有効性を明らかにした。果物・野菜は生食をする機会の多い食べ物であり、これらから食中毒原因菌を迅速に検出できることから、食品の安全性を確保するための迅速定量法として有効である。"

危害情報 危害情報5535・生物的危害 食品
危害情報5536・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品
危害情報5537・生物的危害 サルモネラ 食品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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