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食品表面の大腸菌O157:H7の残留性とVBNC(viable but non-culturable cells)の形成に関して、汚染と化学的処理の反復について

データ
文献番号 6603
文献名 食品表面の大腸菌O157:H7の残留性とVBNC(viable but non-culturable cells)の形成に関して、汚染と化学的処理の反復について
英文名 Potential of Escherichia coli O157:H7 to persist and form viable but non-culturable cells on a food-contact surface subjected to
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.144 No.1 (96-103)
掲載年 2010
著者 Nesrine Marouani-Gadri, Olivier Firmesse, Danielle Chassaing, Dennis Sandris-Nielsen, Nils Arneborg, Brigitte Carpentier
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene
概要

大腸菌O157:H7の食品に対する汚染の持続性についてモデル実験による評価を行った。O157菌を24時間培養した後、化学薬品による消毒処理を行うとほぼ殺菌が出来たが、66時間培養した後だと、その効果はほとんど認められなかった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

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危害情報 危害情報5429・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 食肉製品


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