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培地と食品におけるSalmonella Enteritidisに対するバジル(Ocimum basilicum)精油の抗菌活性

データ
文献番号 6596
文献名 培地と食品におけるSalmonella Enteritidisに対するバジル(Ocimum basilicum)精油の抗菌活性
英文名 Antimicrobial Activity of Basil (Ocimum basilicum) Oil against Salmonella Enteritidis in Vitro and in Food
雑誌名 Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry:日本農芸化学会英文誌 Vol.74 No.6 (1200-1204)
掲載年 2010
著者 Pongsak Rattanachaikunsopon and Parichat Phumkhachorn
発行機関 (社)日本農芸化学会
概要

サルモネラ腸炎菌に対して、バジルに含まれる9種類の精油成分の抗菌活性について調べた。バジルのオイルは、抗菌性を持っており、食品に加えることで衛生面で効果が望める。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

バジルの9種類の精油成分はサルモネラ腸炎菌に対し抗菌性を示した。9種類の成分は、ガスクロマトグラフ質量分析計で確認した。バジルオイルは、ポークソーセージに対して50ppmで抗菌の効果が見られた。100ppm、150ppmでほぼ計測できないレベルまで減少した。ソーセージの風味を考慮して100ppmが良いと思われた。抗菌物質としてバジルオイルを使用できる可能性がある。

危害情報 危害情報5420・生物的危害 サルモネラ 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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