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サルモネラ菌の検出技術に関する共同研究

データ
文献番号 6592
文献名 サルモネラ菌の検出技術に関する共同研究
英文名 A Collaborative Study on a Method to Detect Salmonella in Food
雑誌名 Biocontrol Science:日本防菌防黴学会英文誌 Vol.15 No.2 (69-73)
掲載年 2010
著者 Michiko Miyahara, Masumi Taguchi, Masashi Kanki, Akemi Kai, Tomoe Ishihara, Hiroko Kimata, Akihiro Gunji and Teizo Tsukamoto
発行機関 日本防菌防黴学会
概要

食品中のサルモネラ属菌検出の標準方法について14検査機関で検討を行った。検討した検査方法で豚挽肉中のサルモネラ菌の検査を行った結果、99.8%の確率で正確な検出が可能であった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

食品中のサルモネラ属菌検出の標準方法について14検査機関で検討を行った。検討した検査方法で豚挽肉中のサルモネラ菌の検査を行った結果、99.8%の確率で正確な検出が可能であった。今回検討した方法は、少量のサンプルで検査が可能であり、硫化水素産生菌と非産生菌のどちらでも対応可能である点で優れていた。

危害情報 危害情報5415・生物的危害 サルモネラ 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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