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UV-A発光ダイオードを利用した新規着色飲料の殺菌システム

データ
文献番号 6591
文献名 UV-A発光ダイオードを利用した新規着色飲料の殺菌システム
英文名 A New Colored Beverage Disinfection System Using UV-A Light-Emitting Diodes
雑誌名 Biocontrol Science:日本防菌防黴学会英文誌 Vol.15 No.1 (33-37)
掲載年 2010
著者 Xin Lian, Kayo Tetsutani, Mai Katayama, Masayuki Nakano, Kazuaki Mawatari, Nagakatsu Harada, Akiko Hamamoto, Masayuki Yamato, Ma
発行機関 日本防菌防黴学会
概要

UV-A発光ダイオードを利用した着色飲料中の細菌の除去について評価を行った。大腸菌におけるUV-A発光ダイオードの殺菌効果は、飲料用色素の濃度があがると減少することが確認された。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

UV-A発光ダイオードを利用した着色飲料中の細菌の除去について評価を行った。大腸菌におけるUV-A発光ダイオードの殺菌効果は、飲料用色素の濃度があがると減少することが確認された。着色飲料とオレンジジュースにおける殺菌効果はある程度は認められたので、他の殺菌装置との併用などにより、食品と水の安全性にむけた研究開発に期待される。

危害情報 危害情報5414・生物的危害 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む) 食品 清涼飲料水


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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