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乳酸を用いたエビ (Penaeus merguiensis de Man)中の数種類の病原性微生物の低減化

データ
文献番号 6581
文献名 乳酸を用いたエビ (Penaeus merguiensis de Man)中の数種類の病原性微生物の低減化
英文名 Lactic Acid as a Potential Decontaminant of Selected Foodborne Pathogenic Bacteria in Shrimp (Penaeus merguiensis de Man)
雑誌名 Foodborne Pathogens and Disease Vol.7 No.12 (1531-1536)
掲載年 2010
著者 Alireza Shirazinejad, Noryati Ismail, Rajeev Bhat
発行機関 Mary Ann Liebert, Inc
概要

コレラ菌、腸炎ビブリオ、サルモネラ、大腸菌O157を接種したエビを乳酸(1.5%、3.0%)に漬け込むことでこれら病原菌の低減化を試みた。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

エビは水産加工品の中でも国際的取引量が多い重要な食品である。他の水産食品と同様に食中毒菌や腐敗原因菌が付着することで、商品価値を落とすためこれらの付着防止、低減化は重要な問題である。本研究では一般的に広く使われる有機酸(乳酸)を用い、4種の病原菌の低減化を試みた。

危害情報 危害情報5404・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 水産加工品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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