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血清型O147の大腸菌によって産生されるNonserotypableな志賀毒素のMultiplex Real-TimePCRによる分析

データ
文献番号 6579
文献名 血清型O147の大腸菌によって産生されるNonserotypableな志賀毒素のMultiplex Real-TimePCRによる分析
英文名 Multiplex Polymerase Chain Reaction Assay for Detection of Nonserotypable Shiga Toxin–Producing Escherichia coli Strains of Sero
雑誌名 Foodborne Pathogens and Disease Vol.7 No.11 (1407-1414)
掲載年 2010
著者 Chitrita DebRoy, Elisabeth Roberts, Michael Davis, Alyssa Bumbaugh
発行機関 Mary Ann Liebert, Inc
概要

シガ毒素生成遺伝子、エンテロトキシン生成遺伝子、F107線毛の遺伝子、およびO147のO抗原遺伝子をターゲットとして、Multiplex-PCR法を用いてnonserotypableシガ毒素を検出する方法について検討し、本法が腸管出血性大腸菌(STEC)の同定手法として使用できることを明かにした。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

シガ毒素生成遺伝子stx、エンテロトキシンStb生成遺伝子stb、F107線毛の遺伝子fedA、およびO147のO抗原遺伝子wzxおよびwzyをターゲットに用いて、nonserotypableシガ毒素の検出する方法としてMultiplex-PCR法をが有効であることを示している。したがって、本法により、腸管出血性大腸菌(STEC)の同定が可能である。

危害情報 危害情報5533・生物的危害 病原大腸菌


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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