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強い405nmの可視光によるCampylobacter jejuniの失活

データ
文献番号 6577
文献名 強い405nmの可視光によるCampylobacter jejuniの失活
英文名 Inactivation of Campylobacter jejuni by Exposure to High-Intensity 405-nm Visible Light
雑誌名 Foodborne Pathogens and Disease Vol.7 No.10 (1211-1216)
掲載年 2010
著者 Lynne Elizabeth Murdoch, Michelle Maclean, Scott J. MacGregor, John G. Anderson
発行機関 Mary Ann Liebert, Inc
概要

カンピロバクターに対する、強い405nmの光の影響を調べた。405nm、18J/cm^(2)の照射で10^(5)cfu/g減少させることができた。この実験結果は、安全な可視光を用いるため、カンピロバクターのコントロールの応用につながる

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

紫外線のような有害な光ではなく、有害性のない可視光(405nm)でカンピロバクターを殺菌することができることは有効である。また、製造中ではオンラインの殺菌工程を設置することで、菌の持ち込みが制限できるため、衛生性を保持することが望める。

危害情報 危害情報5531・生物的危害 カンピロバクター 培地


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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