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Multiplex Real-TimePCRによる腸管出血性大腸菌と下痢原性大腸菌の同時検出技術の開発

データ
文献番号 6572
文献名 Multiplex Real-TimePCRによる腸管出血性大腸菌と下痢原性大腸菌の同時検出技術の開発
英文名 Development of a Multiplex Real-Time Polymerase Chain Reaction for Simultaneous Detection of Enterohemorrhagic Escherichia coli
雑誌名 Foodborne Pathogens and Disease Vol.7 No.7 (801-808)
掲載年 2010
著者 Melanie Pavlovic, Ingrid Huber, Henrike Skala, Regina Konrad, Herbert Schmidt, Andreas Sing, Ulrich Busch
発行機関 Mary Ann Liebert, Inc
概要

診断用検体中のインチミン(eae)と志賀毒素1および2(stx1, stx2)の全変異型を同時検出するためのマルチプレックスリアルタイムPCR法を開発した。内部増幅標準として大腸菌とShigella属のuidA遺伝子を使用した。大腸菌30株などで同法を検証し、正確な検出が可能であることを確認した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

"診断用検体中のインチミン(eae)と志賀毒素1および2(stx1, stx2)の全変異型を同時検出するためのマルチプレックスリアルタイムPCR法を開発した。内部増幅標準として大腸菌とShigella属のuidA遺伝子を使用した。大腸菌30株などで同法を検証し、正確な検出が可能であることを確認した。ブドウ球菌群やエルシニア菌などの他菌種とは交差反応しなかった。検出限界はstx2について5ゲノム、eaaとstx1では50ゲノムだった。"

危害情報 危害情報5525・生物的危害 病原大腸菌 その他


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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