JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





紫外線とGRAS抗菌剤によるフランクフルトソーセージ表面の食中毒菌の不活性化

データ
文献番号 6566
文献名 紫外線とGRAS抗菌剤によるフランクフルトソーセージ表面の食中毒菌の不活性化
英文名 Inactivation of Foodborne Pathogens on Frankfurters using Ultraviolet Light and Gras Antimicrobials
雑誌名 Journal of Food Safety Vol.30 No.3 (666-678)
掲載年 2010
著者 Christopher H. Sommers, O. Joseph Scullen and Joseph E. Sites
発行機関 Wiley-Blackwell
概要

フランクフルトソーセージにリステリア菌、サルモネラ菌および黄色ブドウ球菌を接種し、UV-C照射およびラウリルアルギン酸エステル噴霧の単独処理および併用による殺菌効果について検討し、併用が効果的であることを明らかにした。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

フランクフルトソーセージにリステリア菌、サルモネラ菌および黄色ブドウ球菌を接種し、UV-C照射およびラウリルアルギン酸エステル噴霧の単独処理および併用による殺菌効果について検討し、それぞれの菌に対する殺菌効果は併用使用が最も良かった。また、10℃、12週間の保存においても、併用によって菌数が減少した。したがって、この方法は、フランクフルトソーセージが原因となるリステリア菌、サルモネラ菌および黄色ブドウ球菌による食中毒防止に効果的である。なお、色調、硬さには影響がない。

危害情報 危害情報5515・生物的危害 サルモネラ 食品 食肉製品
危害情報5516・生物的危害 ブドウ球菌 食品 食肉製品
危害情報5517・生物的危害 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |