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乳酸カリウムと二酢酸ナトリウム混合物の温度の関数としての豚肉惣菜中の食物媒介病原菌の予測モデルの開発と実証

データ
文献番号 6542
文献名 乳酸カリウムと二酢酸ナトリウム混合物の温度の関数としての豚肉惣菜中の食物媒介病原菌の予測モデルの開発と実証
英文名 Development and Validation of a Predictive Model for Foodborne Pathogens in Ready-to-Eat Pork as a Function of Temperature and a
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.73 No.9 (1626-1632)
掲載年 2010
著者 Min, K.J.; Yoon, K.S
発行機関 International Association for Food Protection
概要

調理済みインスタントブタ製品において、乳酸カリウムと酢酸ナトリウムの濃度、および温度の関数として、サルモネラ菌と黄色ブドウ球菌の増殖変数を予測可能な2次モデルを開発し、検証を行った。モデル化はラグ時間と増殖速度の自然対数変換の多項式モデルを用いた応答表面解析で実施し、良好なモデルを得ることができた。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

調理済みインスタントブタ製品において、乳酸カリウムと酢酸ナトリウムの濃度、および温度の関数として、サルモネラ菌と黄色ブドウ球菌の増殖変数を予測可能な2次モデルを開発し、検証を行った。モデル化はラグ時間と増殖速度の自然対数変換の多項式モデルを用いた応答表面解析で実施し、良好なモデルを得ることができた。以上の結果は調理済みインスタントブタ製品でのサルモネラ菌と黄色ブドウ球菌の増殖を予測するための3次モデルの開発に、ラグ時間と増殖速度のモデルが使用可能であることを示す。

危害情報 危害情報5484・生物的危害 サルモネラ 食品 食肉製品


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