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氷蔵したタイセイヨウニシン(Clupea harengus)とモンツキダラ(Melanogrammus aeglefinus) の品質に及ぼす高圧処理の影響

データ
文献番号 6532
文献名 氷蔵したタイセイヨウニシン(Clupea harengus)とモンツキダラ(Melanogrammus aeglefinus) の品質に及ぼす高圧処理の影響
英文名 Effect of high pressure processing on the quality of herring (Clupea harengus) and haddock (Melanogrammus aeglefinus) stored on
雑誌名 Food Control Vol.22 No.3 (476-484)
掲載年 2011
著者 Nurul Ulfah Karim, Terry Kennedy, Mark Linton, Sally Watson, Norman Gault, Margaret F. Patterson
発行機関 Concepción Vidal-Valverde
概要

新鮮なニシンとモンツキダラを真空包装し高圧(200, 250 ,300 MPa 10℃、1分および3分)処理した。サンプルは氷の中で2℃で14日間貯蔵し、微生物学品質、揮発性塩基窒素およびトリメチルアミンの生成を測定した。200MPa、3分処理により消費期限は13日まで延長した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

"新鮮なニシンとモンツキダラを真空包装し高圧(200, 250 ,300 MPa 10℃、1分および3分)処理した。2℃で14日間貯蔵し、微生物学品質、揮発性塩基窒素(TVBN)およびトリメチルアミン(TMA)の測定した。微生物学的消費期限は低温細菌数が10^(6) cfu/gに達する時間とし、化学的消費期限はTVBNおよびTMAが35および15mgN/100gに達する時間とした。高圧はサンプル中の微生物の増殖を有意に遅らせた。ニシンの場合、200MPa, 3minで消費期限が4日から13日に延長された。貯蔵中のモンツキダラ中の菌数は、ニシンよりも低い傾向で、微生物的消費期限が10日からいずれの処理でも14日以上に延長された。"

危害情報 危害情報5474・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 水産加工品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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