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オレンジジュース中の酸ストレス処理Listeria monocytogenesとListeria innocuaのバブルカラムを用いたオゾン不活性化

データ
文献番号 6525
文献名 オレンジジュース中の酸ストレス処理Listeria monocytogenesとListeria innocuaのバブルカラムを用いたオゾン不活性化
英文名 Ozone inactivation of acid stressed Listeria monocytogenes and Listeria innocua in orange juice using a bubble column
雑誌名 Food Control Vol.21 No.12 (1723-1730)
掲載年 2010
著者 S. Patil, V.P. Valdramidis, P.J. Cullen, J.M. Frias, P. Bourke
発行機関 Concepción Vidal-Valverde
概要

リステリア菌を播種したオレンジジュースをオゾンバブルカラムでオゾン処理し、その殺菌効果を測定した。温和な酸処理と酸処理に馴化した菌で効果を比較した。酸で事前処理したリステリア菌は非処理菌よりもオゾン処理による不活性化に長時間を要した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

果汁製品の低pHは食品由来病原体の生存に重要である。本研究では、リステリア菌を播種したオレンジジュースをオゾンバブルカラムでオゾン処理し、その殺菌効果を測定した。温和な酸処理と、酸処理またはオレンジジュースに馴化した菌で効果を比較した。酸で事前処理したリステリア菌は非処理菌よりもオゾン処理による不活性化に長時間を要した。以上の結果は、オレンジジュースのオゾン処理で菌を短時間に大きく減少させることが可能であることを示す。

危害情報 危害情報5464・生物的危害 食品


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