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トマトジュース中の食物由来のカビの生育制御を目的とした高圧ホモジネーション使用

データ
文献番号 6523
文献名 トマトジュース中の食物由来のカビの生育制御を目的とした高圧ホモジネーション使用
英文名 Use of high pressure homogenization as a mean to control the growth of foodborne moulds in tomato juice
雑誌名 Food Control Vol.21 No.11 (1507-1511)
掲載年 2010
著者 Maria Rosaria Corbo, Antonio Bevilacqua, Daniela Campaniello, Claudio Ciccarone, Milena Sinigaglia
発行機関 Concepción Vidal-Valverde
概要

高圧ホモジネーションを用いてトマトジュース中のカビの不活性化について解析を行った。その効果は、高圧ホモジネーションを複数回行った方が、顕著にその効果を確認出来た。また、トマトジュースの流体粘度が下がると、高圧ホモジネーションの効果も弱まることが確認された。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

"高圧ホモジネーションを用いてトマトジュース中のFusarium oxysporum, Emericella nidulans, Penicillium italicumの不活性化について解析を行った。カビの不活性化の効果は、120 MPa以上の高圧ホモジネーションを行ったときに確認され、120 MPaの高圧ホモジネーションを3回行うと、カビの死滅が確認された。また、トマトジュースの流体粘度が下がると、高圧ホモジネーションの効果も弱まることが確認された。"

危害情報 危害情報5462・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 清涼飲料水


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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