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ショ糖脂肪酸エステルとマイクロバブル発生装置を利用した前処理法と、次亜塩素酸水での処理法を併用した生鮮食品の汚染除去技術

データ
文献番号 6520
文献名 ショ糖脂肪酸エステルとマイクロバブル発生装置を利用した前処理法と、次亜塩素酸水での処理法を併用した生鮮食品の汚染除去技術
英文名 Decontamination of fresh produce by the use of slightly acidic hypochlorous water following pretreatment with sucrose fatty acid
雑誌名 Food Control Vol.21 No.9 (1240-1244)
掲載年 2010
著者 Kevin Webby Soli, Asako Yoshizumi, Ai Motomatsu, Mami Yamakawa, Masako Yamasaki, Tomoko Mishima, Natsumi Miyaji, Ken-Ichi Honjoh
発行機関 Concepción Vidal-Valverde
概要

100mg/lのショ糖モノパルミテート溶液に、マイクロバブルを生成させた条件下で5分間前処理し、更に有効塩素濃度30mg/lの次亜塩素酸水で50℃5分処理したところ、レタス中の生菌数が3-4log減少した。この処理によりレタスの優勢菌であるPseudomonas sp.が大幅に減少した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

ショ糖脂肪酸エステルとマイクロバブル発生装置を利用した前処理法と、次亜塩素酸水での処理法を組み合わせることで、カットレタスの生菌数を減少させることができた。また、この条件で処理することで、レタスの褐色化も遅らせることも可能であった。生鮮食品の汚染除去技術として、この処理方法を応用する時は、食品それぞれについて品質を落とさずに最も効果が高い条件に濃度や温度を変更する必要がある。

危害情報 危害情報5459・生物的危害 該当なし 食品


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