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レタスに接種したSalmonella typhimuriumのオレガノ油による不活化

データ
文献番号 6510
文献名 レタスに接種したSalmonella typhimuriumのオレガノ油による不活化
英文名 Efficacy of oregano oil in the inactivation of Salmonella typhimurium on lettuce
雑誌名 Food Control Vol.21 No.4 (513-517)
掲載年 2010
著者 Gülten Tiryaki Gündüz, Şahika Aktuğ Gönül, Mehmet Karapınar
発行機関 Concepción Vidal-Valverde
概要

本研究ではオレガノ油によるレタスに接種したS. Typhimuriumの不活化について検討した。75ppmオレガノ油液による洗浄は50ppm塩素液洗浄と同等の効果であった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

"本研究ではオレガノ油のレタスに接種したS. Typhimuriumの不活化について検討した。S. Typhimuriumをカットレタス10gに接種し、またはカットレタスを菌懸濁液に1min浸漬し、室温で乾燥した。オレガノ油25, 50あるいは75ppm含む水で5、10、15、および20min洗浄後の生残菌数を測定した。初発菌数3.3 log cfu/gで、75ppmオレガノ油洗浄20minにより、1.0cfu/gまで除染された。これは50ppm塩素液洗浄と同等の効果であった。オレガノ油は塩素のかわりの食品の洗浄に有効であると考えられる。"

危害情報 危害情報5449・生物的危害 サルモネラ 食品 食肉製品


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