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Alicyclobacillus acidoterrestrisの増殖を制御するためのオイゲノールとケイヒアルデヒドを組み合わせた処理

データ
文献番号 6503
文献名 Alicyclobacillus acidoterrestrisの増殖を制御するためのオイゲノールとケイヒアルデヒドを組み合わせた処理
英文名 Combining eugenol and cinnamaldehyde to control the growth of Alicyclobacillus acidoterrestris
雑誌名 Food Control Vol.21 No.2 (172-177)
掲載年 2010
著者 Antonio Bevilacqua, Maria Rosaria Corbo, Milena Sinigaglia
発行機関 Concepción Vidal-Valverde
概要

Alicyclobacillus acidoeerreserisの胞子発芽をコントロールするためにシンナムアルデヒドとオイゲノールのコンビネーションの使用について検討した。その結果20ppmのケイヒアルデヒドを加えた40ppmのオイゲノールの組み合わせにより胞子発芽を抑える事ができる事が判明した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

第1の過程では、3変数-5レベルの中央複合計画が、ケイヒアルデヒド(0-80ppm)、オイゲノール(0-160ppm)およびpH(3.5-5.5)の単独および相加効果研究に使用された。分析は研究培地(麦芽エキス液体培地)中で行なわれた。ケイヒアルデヒドが最も有効な抗菌剤であると判明し、もしくは、オイゲノールは増強試薬として働き、消毒システム中でケイヒアルデヒド量の減少に役立った。その後、実験は市販リンゴジュースで行なわれ、それにより、80ppmのオイゲノールおよび40ppmのケイヒアルデヒドの使用、あるいは代わりに20ppmのケイヒアルデヒドを加えた40ppmのオイゲノールのコンビネーションにより胞子発芽を抑える事ができる事が判明した。

危害情報 危害情報5439・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 清涼飲料水


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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