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乳酸/乳酸ナトリウム緩衝液での脱汚染後に高酸素または高二酸化炭素大気内で密封した鶏もも肉におけるCampylobacter jejuniの生存

データ
文献番号 6498
文献名 乳酸/乳酸ナトリウム緩衝液での脱汚染後に高酸素または高二酸化炭素大気内で密封した鶏もも肉におけるCampylobacter jejuniの生存
英文名 Survival of Campylobacter jejuni on raw chicken legs packed in high-oxygen or high-carbon dioxide atmosphere after the decontami
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.140 No.2 (201-206)
掲載年 2010
著者 Rajkovic A Tomic N Smigic N Uyttendaele M Ragaert P Devlieghere F
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene
概要

乳酸/乳酸ナトリウム処理でカンピロバクター播種鶏もも肉の菌含量が10^(1.8)CFU/g減少した。80%酸素条件の密封でさらに菌量が10^(1.2)CFU/g減少した。同様の結果は自然発生カンピロバクターでも認められた。以上の結果は鶏肉のカンピロバクター汚染対策に有用と考えられる。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

乳酸/乳酸ナトリウム処理でカンピロバクター播種鶏もも肉の菌含量が10^(1.8)CFU/g減少した。80%酸素条件の密封でさらに菌量が10^(1.2)CFU/g減少した。一方、80%二酸化炭素大気下での密封では菌減少効果はわずかだった。同様の結果は自然発生カンピロバクターでも認められた。以上の結果は鶏肉のカンピロバクター汚染対策に有用と考えられる。

危害情報 危害情報5231・生物的危害 カンピロバクター 食品 食肉製品


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