JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





核果実の表面へのO157:H7、Listeria、Salmonella、Staphylococcusの付着とコロニー形成、及び、商業用輸出経路を通じた生存について

データ
文献番号 6497
文献名 核果実の表面へのO157:H7、Listeria、Salmonella、Staphylococcusの付着とコロニー形成、及び、商業用輸出経路を通じた生存について
英文名 Attachment and Colonization by Escherichia coli O157:H7, Listeria monocytogenes, Salmonella enterica subsp. enterica serovar Typ
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.73 No.7 (1247-1256)
掲載年 2010
著者 Collignon S Korsten L
発行機関 International Association for Food Protection
概要

核果実の表面へのO157:H7、Listeria、Salmonella、Staphylococcusの付着をSEMの観察によって調べた。その結果、早い段階での付着が確認されたが、通常の流通条件(輸入)で増殖は抑えられることが示唆された。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

O157:H7、Listeria、Salmonella、Staphylococcusは、最低の感染用量まで急速に付着し、増殖する。収穫前に付着があれば、収穫後も残存しており、輸出用のコールドチェーンの保存条件下で生存する可能性がある。O157:H7とListeriaは最低の感染用量レベルまで生存する可能性があるが、通常考えられる以上の混入の場合であり、このような高いレベルであれば、保存料を事前に添加して保管することが要求されるだろう。

危害情報 危害情報5227・生物的危害 食品
危害情報5228・生物的危害 サルモネラ 食品
危害情報5229・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品
危害情報5230・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |