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小売の鶏肉サンプル中に存在するCampylobacter jejuniの検出における標準培養法とリアルタイムPCR法の比較評価

データ
文献番号 6493
文献名 小売の鶏肉サンプル中に存在するCampylobacter jejuniの検出における標準培養法とリアルタイムPCR法の比較評価
英文名 Comparative Assessment of Standard Culture and Real-Time Polymerase Chain Reaction to Detect Campylobacter jejuni in Retail Chic
雑誌名 Journal of Food Safety Vol.29 No.4 (588-600)
掲載年 2009
著者 Debretsion A Habtemariam T Wilson S Tameru B Wesley I V Yehualaeshet T
発行機関 Wiley-Blackwell
概要

Campylobacter jejuniの検出法としての新しく考案したリアルタイムPCR法と、従来から行われている直接選択培養およびBolton増菌法での検出率を比較し、リアルタイムPCR法の有効性を示唆している。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

新しく選択したプライマーを使用するリアルタイムPCR法によるCampylobacter jejuniの検出率は、Bolton増菌法と比較して、その感度が81%、すなわち、市販鶏肉からの検出率は、Bolton 増菌法で18/43であるのに対してリアルタイムPCR法では15/43であることから、リアルタイムPCR法は迅速性を考慮すると、食品の安全性を担保する方法としては有効である。

危害情報 危害情報5223・生物的危害 カンピロバクター 食品 食肉製品


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