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Multiplex PCR法を利用した食品中のListeria monocytogenes, Staphylococcus aureus, Salmonella enterica、腸管出血性大腸菌O157:H7の同時検出法

データ
文献番号 6492
文献名 Multiplex PCR法を利用した食品中のListeria monocytogenes, Staphylococcus aureus, Salmonella enterica、腸管出血性大腸菌O157:H7の同時検出法
英文名 Simultaneous Detection of Listeria monocytogenes, Staphylococcus aureus, Salmonella Enterica and Escherichia coli O157:H7 in Foo
雑誌名 Journal of Food Safety Vol.29 No.3 (348-363)
掲載年 2009
著者 Zhang D Zhang H Yang L Guo J Li X Feng Y
発行機関 Wiley-Blackwell
概要

リステリア菌、黄色ブドウ球菌、サルモネラ菌、Escherichia coli O157:H7を対象に、それぞれの特異的なプライマーを使用するMultiplex PCRにより、これら4菌種が同時に検出できること証明するとともに、市販食品に応用し、実際に利用できることを明らかにした。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

Listeria monocytogenes、Staphylococcus aureus、Salmonella enterica、Escherichia coli O157:H7を対象に、それぞれに特異的なプライマーを構築・利用するMaltiplex PCR法を開発した。この開発した方法では、これら4菌種が食品25g当たり1個存在すれば87.5%の、10個以上存在すれば100%の確立で、同時に検出できることを明らかにした。また、類縁菌は検出できないことを明らかした。したがって、原材料や製品中のこれら微生物の存在の検証に使用できるのみでなく、疫学的調査にも本法が有効に利用できる。

危害情報 危害情報5207・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 水産加工品
危害情報5208・生物的危害 サルモネラ 食品 乳及び乳製品
危害情報5209・生物的危害 サルモネラ 食品
危害情報5210・生物的危害 ブドウ球菌 食品 食肉製品
危害情報5211・生物的危害 ブドウ球菌 食品 水産加工品
危害情報5212・生物的危害 ブドウ球菌 食品 乳及び乳製品
危害情報5213・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品
危害情報5214・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 乳及び乳製品
危害情報5215・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品
危害情報5216・生物的危害 食品 食肉製品
危害情報5217・生物的危害 食品 水産加工品
危害情報5218・生物的危害 食品 乳及び乳製品
危害情報5219・生物的危害 食品
危害情報5220・生物的危害 サルモネラ 食品 食肉製品
危害情報5221・生物的危害 サルモネラ 食品 水産加工品
危害情報5222・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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