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ストロベリートーチ、アカツメクサ、ハツカダイコン、ブロッコリー種子中の腸管出血性大腸菌O157:H7とサルモネラ菌の失活化率を高めるための予備浸漬処理を行う方法

データ
文献番号 6490
文献名 ストロベリートーチ、アカツメクサ、ハツカダイコン、ブロッコリー種子中の腸管出血性大腸菌O157:H7とサルモネラ菌の失活化率を高めるための予備浸漬処理を行う方法
英文名 Pre-Soaking of Seeds Enhances Pressure Inactivation of E. coli O157:H7 and Salmonella spp. on Crimson Clover, Red Clover, Radish
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.137 No.2 (274-280)
掲載年 2010
著者 Neetoo H Chen H
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene
概要

マメ科やアブラナ科の種子に付着した大腸菌0157やサルモネラ菌を、高静水圧により殺菌処理を行った。種子を高静水圧処理前に水に浸しておくと、殺菌効果が高まり、種子の種類によって異なるが発芽率も高まることが確認された。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

"ストロベリートーチ,アカツメクサ,ハツカダイコン,ブロッコリーの種子に付着した大腸菌0157やサルモネラ菌を、20℃で600 MPaの圧力で2分?5分間高静水圧により殺菌処理を行った。この条件下では、大腸菌0157はほぼ死滅しており、サルモネラ菌では検出限界以下であった。種子を高静水圧処理前に水に浸しておくと、殺菌効果が高まり、種子の種類によって異なるが発芽率も高まることが確認された。"

危害情報 危害情報5201・生物的危害 サルモネラ その他
危害情報5202・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 その他


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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