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アルファルファスプラウトから腸管出血性大腸菌O157:H7、 Listeria monocytogenes、 Salmonella Typhimuriumを除染するための二酸化炭素超臨界の利用可能性

データ
文献番号 6487
文献名 アルファルファスプラウトから腸管出血性大腸菌O157:H7、 Listeria monocytogenes、 Salmonella Typhimuriumを除染するための二酸化炭素超臨界の利用可能性
英文名 Potential Use of Supercritical Carbon Dioxide to Decontaminate Escherichia coli O157:H7, Listeria monocytogenes, and Salmonella
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.136 No.1 (66-70)
掲載年 2009
著者 Jung W Y Choi Y M Rhee M S
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene
概要

スプラウトを汚染している病原性大腸菌O157, リステリア菌、サルモネラ菌を減少させるため、超臨界二酸化炭素法によって種子を処理し、種子の発芽率とこれらの菌の殺菌効率について検討を行っている。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

"本文献ではスプラウトを汚染している病原性大腸菌O157, リステリア菌、サルモネラ菌を減少させるため、超臨界二酸化炭素法によって種子を処理することにより、これらの菌を殺菌する技術について検討を行っている。スプラウトは汚染している菌数も高く、しばしば病原菌が汚染したことによる食中毒も発生していることから本方法による殺菌法はアルファルファの汚染有用な技術として有用である。"

危害情報 危害情報5196・生物的危害 食品 惣菜
危害情報5197・生物的危害 サルモネラ 食品 惣菜
危害情報5198・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 惣菜


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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