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致死性あるいは亜致死性のpHあるいは水分活性ストレス下におけるListeria monocytogenesと Salmonella Typhimuriumの死滅あるいは生育へ与える影響の研究

データ
文献番号 6485
文献名 致死性あるいは亜致死性のpHあるいは水分活性ストレス下におけるListeria monocytogenesと Salmonella Typhimuriumの死滅あるいは生育へ与える影響の研究
英文名 Study of the Effect of Lethal and Sublethal PH and Aw Stresses on the Inactivation or Growth of Listeria monocytogenes and Salmo
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.134 No.1 (104-112)
掲載年 2009
著者 Tiganitas A Zeaki A Gounadaki A S Drosinos E H Skandamis P N
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene
概要

リステリア菌は浸透圧耐性に比べpH耐性が強く、一方サルモネラ菌ではその逆に浸透圧耐性のほうが強かった。個々のストレスを加えた場合より、連続的なストレスを加えた方が早く菌が死滅した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

リステリア菌は浸透圧耐性に比べpH耐性が強く、一方サルモネラ菌ではその逆に浸透圧耐性のほうが強かった。個々のストレスを加えた場合より、連続的なストレスを加えた方が早く菌が死滅した。また、リステリア菌・サルモネラ菌共に、pH-NaClの順でストレスを与えた方が、その逆にストレスを与えたときよりも菌の死滅が早かった。

危害情報 危害情報5193・生物的危害 該当なし
危害情報5194・生物的危害


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