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食品中の腸管出血性大腸菌O157およびO26検査法における内部コントロールを用いた偽陰性を回避する遺伝子検出法

データ
文献番号 6484
文献名 食品中の腸管出血性大腸菌O157およびO26検査法における内部コントロールを用いた偽陰性を回避する遺伝子検出法
英文名 Studies on Genetic Testing Using Internal Control to AvoidFalse-negative Results in the Official Method for Isolation of Escheri
雑誌名 日本食品微生物学会誌 Vol.26 No.2 (114-119)
掲載年 2009
著者 清水美和子 磯部順子 木全恵子 嶋智子 金谷潤一 倉田毅 綿引正則
発行機関 日本食品微生物学会
概要

VT遺伝子のスクリーニングで誤った結果が出るのを防ぐために、EC3 DNAとVT(ペロ毒素)遺伝子を共増幅させる内部スクリーニング法の応用を評価した。その結果、本手法は食品中におけるEscherichia coli O157、O26の迅速かつ効率的な検出法の確立に有用であることが示唆された。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

Escherichia coli O157、O26の現行のスクリーニングには、PCR法を用いたベロ(VT)毒素の検出を基幹としている。本研究では、現行法でのエラーを防ぐために、内部コントロール(EC3 DNAとVT遺伝子を共増幅)の応用を検討した。PCRの結果は様々な実験パラメーターによって大きく左右され、特にDNA抽出は食材中のPCR阻害物質濃度に影響を与えるが、内部コントロールを採用することによりその影響は緩和できた。結論として、本手法は迅速かつ効率的なE. coli O157、O26の検出に有効であった。

危害情報 危害情報5175・生物的危害 病原大腸菌 食品 水産加工品
危害情報5176・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 水産加工品
危害情報5177・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 水産加工品
危害情報5178・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 水産加工品
危害情報5179・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 水産加工品
危害情報5180・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 惣菜
危害情報5181・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 惣菜
危害情報5182・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 菓子製品
危害情報5183・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 菓子製品
危害情報5184・生物的危害 病原大腸菌 食品 水産加工品
危害情報5185・生物的危害 病原大腸菌 食品 水産加工品
危害情報5186・生物的危害 病原大腸菌 食品 水産加工品
危害情報5187・生物的危害 病原大腸菌 食品 惣菜
危害情報5188・生物的危害 病原大腸菌 食品 惣菜
危害情報5189・生物的危害 病原大腸菌 食品 菓子製品
危害情報5190・生物的危害 病原大腸菌 食品 菓子製品
危害情報5191・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 水産加工品
危害情報5192・生物的危害 病原大腸菌 食品 水産加工品


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