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O157:H7の失活のための保存料を取り込んだポリ乳酸フィルムを用いた、イチゴピューレの微生物学的保存期間の延長について

データ
文献番号 6481
文献名 O157:H7の失活のための保存料を取り込んだポリ乳酸フィルムを用いた、イチゴピューレの微生物学的保存期間の延長について
英文名 Incorporation of Preservatives in Polylactic Acid Films for Inactivating Escherichia coli O157:H7 and Extending Microbiological
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.73 No.5 (812-818)
掲載年 2010
著者 Jin T Zhang H Boyd G
発行機関 International Association for Food Protection
概要

ポリ乳酸フィルムに保存料などを組み込んだ抗菌フィルムを開発した。イチゴピューレを用いてO157:H7の不活性化と保存期間の延長について調べた。その結果、フィルムに加える保存料の組み合わせにより、抗菌作用に差があることが示唆された。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

ポリ乳酸フィルムと保存料を組み合わせて作成したフィルムの抗菌効果をO157:H7を用いて調べた。また、このフィルムの効果はイチゴピューレの保存期間延長が可能であることを示唆した。またこのフィルムは液体食品に用いるボトルの表面塗布などの包装材料としても用いことができる可能性がある。

危害情報 危害情報5170・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 冷凍食品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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