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最小限の成分を加えた七面鳥挽肉ローストの冷却中におけるClostridium perfringensの出芽と増殖に対する、食酢及びレモン果汁濃縮液の影響

データ
文献番号 6480
文献名 最小限の成分を加えた七面鳥挽肉ローストの冷却中におけるClostridium perfringensの出芽と増殖に対する、食酢及びレモン果汁濃縮液の影響
英文名 Inhibition of Clostridium perfringens Spore Germination and Outgrowth by Buffered Vinegar and Lemon Juice Concentrate during Chi
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.73 No.3 (470-476)
掲載年 2010
著者 Valenzuela-Martinez C Pena-Ramos A Juneja V K Korasapati N R Burson D E Thippareddi H
発行機関 International Association for Food Protection
概要

食肉による食中毒上重要なClostridium perfringens胞子の出芽・増殖を抑止する上で、MOstatin V(2.5%)、MOstatin(3.5%)、緩衝能を持たせた食酢やレモンジュース濃縮液の添加が有効である。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

MOstatin V(2.5%)とMOstatin LV (3.5%)を七面鳥挽肉ローストに添加することにより、C. perfringensの出芽と増殖を有意に抑えることができる。また、緩衝能を持たせた食酢やレモンジュース濃縮液の添加も出芽と増殖を抑えるのに有効である。

危害情報 危害情報5169・生物的危害 ウェルシュ 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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