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豚肉製品の製造工程中での温度管理ミスにおける、THERMの利用によるStaphylococcus aureus、Salmonella Serovars、O157:H7の挙動予測

データ
文献番号 6475
文献名 豚肉製品の製造工程中での温度管理ミスにおける、THERMの利用によるStaphylococcus aureus、Salmonella Serovars、O157:H7の挙動予測
英文名 Predicting Behavior of Staphylococcus aureus, Salmonella Serovars, and Escherichia coli O157:H7 in Pork Products during Single a
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.72 No.10 (2114-2124)
掲載年 2009
著者 Ingham S C Vang S L B Fahey L Norback J P Fanslau M A Senecal A G Burnham G M Ingham B H
発行機関 International Association for Food Protection
概要

Staphylococcus aureus、Salmonella Serovars、O157:H7の増殖予測を行うため、THERMの有用性を豚のひき肉とソーセージの製造において確認した。その結果、温度管理のミスを犯した場合の定量的増殖予測が可能であることが示唆された。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

豚肉関連の製品において、単一あるいは、連続した温度管理の誤りに関し、THERMを用いることで、増殖の予測が可能であることが示唆された。

危害情報 危害情報5160・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 食肉製品
危害情報5161・生物的危害 サルモネラ 食品 食肉製品
危害情報5162・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 食肉製品


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