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ホウレンソウの幼児用食品中の腸管出血性大腸菌O157:H7の増殖に関する保存温度と保存時間の影響について

データ
文献番号 6473
文献名 ホウレンソウの幼児用食品中の腸管出血性大腸菌O157:H7の増殖に関する保存温度と保存時間の影響について
英文名 Fate of Escherichia coli O157:H7 in the Presence of Indigenous Microorganisms on Commercially Packaged Baby Spinach, as Impacted
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.72 No.10 (2038-2045)
掲載年 2009
著者 Luo Y He Q McEvoy J L Conway W S
発行機関 International Association for Food Protection
概要

幼児用ホウレンソウ製品にO157を接種し、保管の温度、時間によって商品の品質の変化について調べた。その結果、温度管理が重要であることが示唆された。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

O157に対して、製造後の温度管理が増殖に影響する。今回の試験結果からは8℃以下の管理が望ましいことが示唆された。

危害情報 危害情報5157・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 食品包装詰常温流通食品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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