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検出限界数以下のListeria monocytogenesをフランクフルトソーセージに接種後、検出に係る時間を基に設定したフランクフルトソーセージの安全有効期間モデル

データ
文献番号 6472
文献名 検出限界数以下のListeria monocytogenesをフランクフルトソーセージに接種後、検出に係る時間を基に設定したフランクフルトソーセージの安全有効期間モデル
英文名 Safety-Based Shelf Life Model for Frankfurters Based on Time To Detect Listeria monocytogenes with Initial Inoculum below Detect
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.72 No.9 (1878-1884)
掲載年 2009
著者 Pal A Labuza T P Diez-Gonzalez F
発行機関 International Association for Food Protection
概要

リステリアをフランクフルトに4種の濃度で接種し、4〜12℃で増殖させて2 CFU/gの検出限界となるまでの時間 (TTD)を測定した。0.55gのサンプルをPDX-LIB培地での増菌に使用した。TTDは最小播種濃度では、4℃では42日、8℃では8.5日だった。本モデルは賞味期限設定に有用である。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

リステリアをフランクフルトに4種の濃度で接種し、4?12℃で増殖させて2 CFU/gの検出限界となるまでの時間 (TTD)を測定した。0.55gのサンプルをPDX-LIB培地での増菌に使用した。TTDは最小播種濃度では、4℃では42日、8℃では8.5日だった。10℃の温度上昇分に対応するTTDの変化は24.5?44.7で播種サイズの影響は受けていなかった。本モデルは賞味期限設定に有用である。

危害情報 危害情報5156・生物的危害 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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