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真空冷却および模擬輸送におけるホウレンソウ葉表面のEscherichia coli O157:H7ともとの微生物叢のオゾンガスを用いた不活性化

データ
文献番号 6471
文献名 真空冷却および模擬輸送におけるホウレンソウ葉表面のEscherichia coli O157:H7ともとの微生物叢のオゾンガスを用いた不活性化
英文名 Inactivation of Escherichia coli O157:H7 and Natural Microbiota on Spinach Leaves Using Gaseous Ozone during Vacuum Cooling and
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.72 No.7 (1538-1546)
掲載年 2009
著者 Vurma M Pandit R B Sastry S K Yousef A E
発行機関 International Association for Food Protection
概要

ベビーホウレンソウに付着した微生物に対する真空包装とオゾン同時処理の効果について検討した。E. coli O157:H7を7 log CFU/g接種した場合、オゾン処理30minで2 log CFU/g、真空処理で1 log CFU/g、併用により5 log CFU/g程度の効果が認められた。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

"ベビーホウレンソウに付着した微生物に対する真空包装とオゾン同時処理の効果について検討した。E. coli O157:H7を7 log CFU/g接種した後、真空処理中にオゾン処理(1.5g/kg, 10 psig、30min)行い、2℃で3日間保存した場合、オゾン処理30minで2 log CFU/g、真空処理で1 log CFU/g、併用により5 log CFU/g程度の効果が認められた。十分な加熱や薬品の使用が難しい生鮮野菜では有効な方法と考えられる。"

危害情報 危害情報5155・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品


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