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リアルタイムloop-mediated isothermal amplification法による生ガキ中のVibrio vulnificusの数量検出

データ
文献番号 6465
文献名 リアルタイムloop-mediated isothermal amplification法による生ガキ中のVibrio vulnificusの数量検出
英文名 Quantitative detection of Vibrio vulnificus in raw oysters by real-time loop-mediated isothermal amplification
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.142 No.1 (60-66)
掲載年 2010
著者 Han F Ge B
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene
概要

本研究では海産物由来の感染症として問題になっているVibio vulnificusについてLoop mediated isothermal amplification法により定量的に検出する方法の開発を行った。開発したLAMP法はこれまでのPCR法より感度がよく検出法として有用である。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

Vibio vulnificusは水産物の摂取や海水などから感染し、その致死率の高さから問題になっている。本菌の検出法としては培養法のほかにリアルタイムPCR法などが開発されているが、本研究ではLAMP法を応用した検出・定量法を確立した。本法はカキ中に含まれるV. vulnificusを高感度に検出・定量することが可能であり、本菌の迅速な検出法として有効であることが示された。

危害情報 危害情報5146・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 水産加工品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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