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ε-ポリリジンによる調理済みローストビーフ中の食物由来病原菌の制御方法

データ
文献番号 6464
文献名 ε-ポリリジンによる調理済みローストビーフ中の食物由来病原菌の制御方法
英文名 Control of foodborne pathogens on ready-to-eat roast beef slurry by ε-polylysine
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.141 No.3 (236-241)
掲載年 2010
著者 Chang S-S Lu W-Y W Park S-H Kang D-H
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene
概要

本研究ではε-ポリリジンの腸管出血性大腸菌O157:H7、サルモネラ菌およびリステリア菌に対する効果を、培地およびローストビーフで検討した。ε-ポリリジン処理で10^(3.8)〜10^(7.8)分の1に菌数が減少した。以上の結果は、複雑な構成の食品におけるε−ポリリジンの抗菌剤としての可能性を示す。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

本研究ではε-ポリリジンの腸管出血性大腸菌O157:H7、サルモネラ菌およびリステリア菌に対する効果を、培地およびローストビーフで検討した。各菌は3株の混合物を使用した。ε-ポリリジン処理で10^(3.8)?10^(7.8)分の1に菌数が減少した。以上の結果は、複雑な構成の食品におけるε?ポリリジンの新規抗菌剤としての可能性を示す。

危害情報 危害情報5140・生物的危害 サルモネラ 培地
危害情報5141・生物的危害 培地
危害情報5142・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 食肉製品
危害情報5143・生物的危害 サルモネラ 食品 食肉製品
危害情報5144・生物的危害 食品 食肉製品
危害情報5145・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 培地


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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