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レタス表面の大腸菌の殺菌に対する、保存時間と保存温度および異なった殺菌方法の影響

データ
文献番号 6451
文献名 レタス表面の大腸菌の殺菌に対する、保存時間と保存温度および異なった殺菌方法の影響
英文名 Effect of Different Sanitizing Methods and Incubation Time and Temperature on Inactivation of Escherichia coli on Lettuce
雑誌名 Journal of Food Safety Vol.30 No.2 (288-299)
掲載年 2010
著者 Ölmez H
発行機関 Wiley-Blackwell
概要

レタスに付着させた大腸菌の次亜塩素酸あるいはオゾンの殺菌効果とその殺菌効果に対する付着後の保存時間と温度について検討し、保存時間と温度が殺菌に対して影響を及ぼすことを明らかにした。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

100ppm次亜塩素酸ナトリウム溶液とオゾンをバブリング(5L/min)している水がレタスに付着させた大腸菌を同程度殺菌することを示し、オゾンが次亜塩素酸の代替として使用できることを明らかにしている。また、レタスへの大腸菌の付着後の保存方法により、その殺菌効果が若干弱まることを示し、自然界で付着した菌の殺菌には注意が必要であることを明らかにしている。

危害情報 危害情報5377・生物的危害 病原大腸菌 食品


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