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Salmonella enterica serovarsのキャベツとレタスの葉への付着率の違い

データ
文献番号 6445
文献名 Salmonella enterica serovarsのキャベツとレタスの葉への付着率の違い
英文名 Differences in attachment of Salmonella enterica serovars to cabbage and lettuce leaves
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.139 No.1 (41-47)
掲載年 2010
著者 Patel J Sharma M
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene
概要

 サルモネラ菌のレタスとキャベツ表面への付着に関して解析を行った。その結果、サルモネラ菌の血清型等が異なっていると、レタスやキャベツへの付着も相違が生じていることが判明した。また、条件によらずキャベツよりレタスの方がサルモネラ菌の付着力が強かった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

サルモネラ菌のレタスとキャベツ表面への付着に関して解析を行った。その結果、サルモネラ菌の血清型等が異なっていると、レタスやキャベツへの付着も相違が生じていることが判明した。その結果、サルモネラ菌Tennesse型が最も良い指示菌であった。また、条件によらずキャベツよりレタスの方がサルモネラ菌の付着力が強かった。

危害情報 危害情報5360・生物的危害 サルモネラ 食品


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