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低温での加熱殺菌法として超臨界二酸化炭素を利用することによるカキ由来微生物数の減少効果

データ
文献番号 6441
文献名 低温での加熱殺菌法として超臨界二酸化炭素を利用することによるカキ由来微生物数の減少効果
英文名 Reducing Oyster-Associated Bacteria Levels using Supercritical Fluid CO2 as an Agent of Warm Pasteurization
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.138 No.1 (63-70)
掲載年 2010
著者 Meujo D A F Kevin D A Peng J Bowling J J Liu J Hamann M T
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene
概要

カキの消化管に捕捉された汚染細菌除去のための収穫後処理として、超臨界二酸化炭素の効果を検討した。処理の有無でカキの感覚検査には差異は無かった。同処理はVibrio fischeriなどカキから分離されるいくつかの菌にも有効だった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

カキの消化管に捕捉された汚染細菌除去のための収穫後処理として、超臨界二酸化炭素の効果を検討した。処理の有無でカキの感覚検査には差異は無かった。同処理はVibrio fischeriなどカキから分離されるいくつかの菌にも有効で、V.fischeriでは10^(6)の減少を認めた。

危害情報 危害情報5352・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 培地
危害情報5353・生物的危害 病原大腸菌 培地
危害情報5354・生物的危害 該当なし 培地
危害情報5355・生物的危害 該当なし 食品 水産加工品


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