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二酸化塩素処理後のカキ内部のVibrio parahaemolyticusの生存率

データ
文献番号 6438
文献名 二酸化塩素処理後のカキ内部のVibrio parahaemolyticusの生存率
英文名 Retention of Vibrio parahaemolyticus in Oyster Tissues after Chlorine Dioxide Treatment
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.137 No.1 (76-80)
掲載年 2010
著者 Wang D Zhang D Chen W Yu S Shi X
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene
概要

本研究では生カキを二酸化塩素を含んだ海水中で蓄養することにより、汚染している腸炎ビブリオの低減化を試みている。また、二酸化塩素処理によるカキへの影響についても調査している。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

本研究では生カキを二酸化塩素を含んだ海水中で蓄養することにより、汚染している腸炎ビブリオの低減化を試みている。実験結果より、20mg/Lになるように二酸化塩素を海水に溶かし、6時間処理を行うことでカキ中の腸炎ビブリオをほぼ殺菌できることが明らかとなり、カキの腸炎ビブリオ低減法として有用であることが示された。

危害情報 危害情報5346・生物的危害 腸炎ビブリオ 食品 水産加工品
危害情報5347・生物的危害 腸炎ビブリオ 緩衝液


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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